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2016年4月27日

「神戸ビジネススクール(株)のインバウンド対策コンサルティングとは?」にお答えします。

こんにちは! いよいよ大型連休が目前ですが、皆様お元気ですか?
連休の間の小休止が待ちきれない、副校長の三宮です。

最近、交流会やセミナーなどで「それで何をやってる会社なんですか?」と聞かれることが多くなり、事業が多岐にわたるため自分でも説明が大変になってきています。そこで反省をこめて、「改めまして『神戸ビジネススクール(株)ってどんなところ?』にお答えします」というコラムを先日書きました。
http://www.kobebs.com/news/column/20160413/45/

今日はさらに当社の三大事業の3番目について詳しくお伝えしたいと思います。

神戸ビジネススクール(株)の3つの事業

当社の事業は次の3種類を柱としています。
1 法人向けビジネス英語研修
2 個人向け大人の英会話レッスン
3 外国語対応コンサルティング

1と2は、主に代表のグレン・ブラウンがいわゆる「英語を教える」事業です。1番は社内研修という形でのグループレッスンやプライベートレッスンで、就業時間後の夜の研修が多くなっています。
2番は、リージャス神戸国際センターまたは梅田阪急グランドビルセンターのどちらかご都合のよい場所で、お好きな時間にお好きなテーマで受けていただくことができます。内容は、ビジネス英語から旅行のための英会話、留学準備など様々です。基本的にグレン・ブラウンが担当させていただきます。

外国語対応コンサルティング事業について

今日はこの3番目の事業について詳しくお伝えしたいと思います。

私がこのコンサルティング事業を始めたのは2015年3月ですので、1年と少しが経ちました。
こちらが、その告知のコラム(2015年3月31日付)です。
「ビジネス英語コンサルティングサービスを始めました!」

当時は、タイトルにある通り「関西圏中小企業の海外ビジネス展開に関する支援」を考えていました。
しかし、急激な訪日外国人観光客の増加で「インバウンド」「爆買い」という言葉が流行語大賞の候補になる事態が発生したのです。京都はもちろん大阪にも多くの観光客が訪れるようになりました。

そこで慌てたのが、これまで国内市場しか念頭になかった観光業関連の会社です。ホテル、飲食店、土産物店、家電販売店、デパート、商店街、ドラッグストアなどが中国や韓国を始めとする東南アジアの国々からの観光客の対応に右往左往するようになりました。

またこの状況をビジネスチャンスととらえるメーカー各社(食品、医薬品、化粧品、衣料品などあらゆる分野)もこぞって「インバウンド対策」を急きょ考えなくてはならない状況に陥りました。

その流れを受けて、当社でも2015年10月にインバウンド対応のコンサルティングとして大阪市内に本社がある株式会社阪急阪神ホテルズ様で、複数のホテルに入らせていただくことになりました。

(株)阪急阪神ホテルズでのお仕事

こちらでは、近畿圏(大阪、兵庫、京都)だけで10軒の直営ホテルがあります。
2年ほど前から急激に中国(大陸と台湾)、韓国からの宿泊客が増え、言語面での対応がなかなか追いつかないというご相談でした。そこで、現在ある館内の英語表記のチェックに始まり、日本語から複数の外国語への翻訳も承ることになりました。

具体的にはこういったものの翻訳校正を、直営ホテル全てにおいてお引き受けしています。
◆ レストランのメニュー
◆ 館内表示
◆ 客室内の案内
◆ フロント周辺のサイン
◆ 領収書
◆ スパサロンのメニュー
◆ 宿泊約款

私が「インバウンド対策コンサルティング」で目指すもの

私がこのコンサルティング事業を始めたのは、日本のいいところ~技術、文化、おもてなし、和食などなど~を世界に発信するお手伝いがしたいと思っているからです。

世界中から日本に来てくださった外国人観光客に日本のファンになっていただき、帰国後に「日本はいい所だったよ」と周囲に広めてもらえれば素敵ですよね。そのためには、長い歴史を持つ日本の伝統文化や、精神性を重んじる日本人のおもてなしに触れていただきたいものです。

一過性の「爆買い」でブームを終わらせないためにも、「日本の心を発信する」お手伝いを是非お任せください。
英語・中国語(簡体字、繁体字)・韓国語・ロシア語その他ヨーロッパ主要言語に対応できます。
詳しくはお問い合わせください。お待ちしております!